さてさて2018年も3月を迎えましたが、ジュネーブサロンで発表されたパネライの腕時計についてもう少し見てみましょう。

パネライのメインモデルであるルミノールですが、これまでに紹介したモデル以上にもまだまだ新作が登場しています。

今日はパネライのルミノールの8デイズについて。

これだけ長いパワーリザーブが普通のモデルとして登場しているの珍しい。

ということで1本目。

ルミノール 8デイズ パワーリザーブ アッチャイオ 44mm PAM00795

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ということで、1本目はこのモデル。

パネライを知っている人には珍しさはあまりない192時間というパワーリザーブ。

非常に多くの8デイズモデルが存在するパネライですが、この長いリザーブは他ブランドにはなかなかありません。

ということでステンレスモデルの44ミリのオーソドックスな8デイズ。

定価、予価は、831,600円。

ちなみに1000本の限定品。

ルミノール レフトハンド 8デイズ パワーリザーブ アッチャイオ 44mm PAM00796

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そして2本目は大人気、レフトハンド。

8デイズモデルに新たに44ミリのレフトハンドモデルが登場です。

右利きのパネリスティにも大人気でいつも数に限りがあるレフトハンドモデルが2018年のSIHHで発表されました。

例のごとく限定生産の700本。

おそらく2年でなくなります。

定価、予価は、820,800円ほど。

ルミノール 8デイズ パワーリザーブ チタニオ 44mm PAM00797

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そして次はチタンケースのモデル。

パネライとチタンは昔からあるモデルですが、手巻きの8デイズが2018年に新たに誕生。

なんというか、チタンの質感や色合いが好きな人におすすめの8デイズ。

金属アレルギーにももってこいな金属物質。

このモデルは世界限定1000本。

価格は、885,600円くらい。

ちょっと高いのはチタン製だからでしょうね。

ルミノール カリフォルニア 8デイズ DLC 44mm PAM00779

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ということで最後は万人受けはしないカリフォルニアダイヤル、またはユニークダイヤルと呼ばれる文字盤を使用したモデル。

上部のインデックスをローマ数字、下部のインデックスをアラビア数字でデザインしたユニークなモデル。

その、8デイズのしかもルミノール。

ラジオミールにばかりで存在していたユニークダイヤル、カリフォルニアダイヤルのモデルがルミノールの8デイズで誕生しました。

しかもDLC加工した黒いモデルです。

このモデルも世界限定1000本。

928,800円の定価はパネライにしては少し高めですが、ユニークダイヤルとDLC加工の特別感は病みつきです。

なにせカリフォルニアダイヤルの8デイズ、しかもルミノールですからね、これはマニア受けしそうな1本だ。

ということで今回はちょっとマニア受けしそうなルミノール4本。

8デイズというのも魅力的だし、レフトハント、チタンケース、カリフォルニアダイヤル、と男心をくすぐる特徴のあるモデルばかり。

僕は最後のカリフォルニアダイヤルが気になる。。

どのモデルも2018年の秋ごろ発売だそうです。