カーボテック x チタンのルミノールマリーナ1950 PAM00661・軽くて薄いデカ厚ウォッチw

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カーボテック x チタンのルミノールマリーナ1950 PAM00661・軽くて薄いデカ厚ウォッチw

パネライの腕時計には50年間メンテナンスをしなくてよい腕時計がある。

ルミノール1950のカーボテックケースのモデルだ。

半世紀オーバーホールしなくていいルミノール1950 PAM00700・メンテナンス不要の秘密はCal.P3001/C・カーボテックとブラックホールと炭素ルビーと

こちらの記事でも紹介しているんですが、

すごい技術が外から内から利用され、

バーゼルの話題をさらう時計の一つとなった。

50年間オーバーホールしなくていい理由はムーブメントなんですが、

今日はその側の素材に注目したいと思う。

カーボテックと呼ばれるカーボンファイバーと有機ポリマーを混ぜた特殊な素材で、とにかく軽い。

軽い、強い、うまい、安い。

うまくもないし安くもないんですけどねw

pam00661ルミノールカーボテック

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これがカーボテックを使用した腕時計、PAM00661と呼ばれるルミノールマリーナ1950だ。

なんでルミノールにマリーナとかベースとかロゴとか1950とかついてんだと思われる方に、

簡単にルミノールについてご説明しようと思う。

ルミノールはリューズガードが付いたやつ。

マリーナはスモールセコンドが付いたやつで、

ベースはスモールセコンドがないモデル。

ロゴは6時のところにパネライのロゴがデザインされたやつのこと。

1950はルミノールのバージョンみたいなもの。

1950有り無しでいうと、1950はリューズガードに『 REG. T.M. 』と彫られている。

あとは風防がより立体的。

1950なしのモデルはデイトが付いたモデルの風防にサイクロップレンズがついている。

まあ簡単に言うと、『 REG. T.M. 』がリューズガードにあれば1950だということ。

ルミノールで3針ならマリーナ。

だからこのモデルはルミノールマリーナ1950ということになる。

脱線したんで話を戻すことにしますが、

このカーボテック素材のルミノールの特徴はケースの柄でしょうか。

なぜか木目調になっていて、2つとして同じ柄のケースは出来ない。

文字盤には同色である黒を敢えて使用し、

インデックスや針の夜光にはヴィンテージカラーのベージュを塗布している。

それでいて9時位置のスモールセコンドにはパネライブルーを使用するといった、

モダンとヴィンテージが融合した不思議な時計になっている。

確かに文字盤だけ見れば古い時計に見えなくもないのですが、

こんな感じで青を使ったり、ケースがマットブラックだったアンティーク時計はないので、

不思議な組み合わせではある。

pam00661ルミノールカーボテック

ケース素材はカーボテックなんですが、

ねじ込み式の蓋はマットブラックに仕上げられたチタンを使用しています。

つまりねじ込み式を採用するには金属素材を使用している方がやっぱり密閉性が上がるというわけなのでしょう。

断言はできませんが、おそらく強度の問題でもやはりチタンを肝心な部分に使用した方が良いとはお思う。

金属アレルギーの面でもチタンなのでマイナス要素にはなりますまい。

300mの防水性をカーボテックで実現させているのもやはりねじ込み式のチタン製の蓋が一役買っている。

Cal.P9010

マットブラックでコーティング加工されたチタン製の裏蓋を開けるとお目見えするのがこのムーブメント。

Cal.P9010と呼ばれる自社製の自動巻きムーブメント。

何がどう凄いかというと、ムーブメント厚6mmという極薄キャリバー。

なのにパワーリザーブは72時間。

この薄さで3日間動き続けることが可能。

そしてこの薄さの実現は時計自体を薄くすることが出来る。

というのでこのカーボテックルミノール、見た目のアグレッシブさに比べ、非常に軽い。

着け心地が良いとも言える。

疲れにくいからだ。

これまでのパネライの常識が技術の向上でここ最近変化してきている。

大きくて分厚くて重かったパネライ。

2000年代中頃からムーブメントを自社で作る動きが出始め、

最近では薄型、小型のムーブメントを開発し、

ケース素材などもステンレスやゴールド以外で作る動きがスイスの時計業界全体で広がり、

パネライも次々と新しい技術を搭載している。

その結果、ケース直径は大きいままで、軽く薄くなっている傾向がある。

ムーブメントの技術も向上し、パネライには10デイズという超ロングリザーブのモノも存在する。

デカ厚ウォッチというイメージしかないパネライですが、

知れば知るほど、驚くべき高いスペックを標準装備しているのがこのブランド。

イタリア海軍に時計を提供していただけあって、防水性はサブマリーナ並み。

基本デザインを変えず、独自の進化をしているパネライが大好きだ。

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こんなのどうでしょう?